えちご・ものづくりダイバーシティ・コンソーシアム

「えちご・ものづくりダイバーシティ・コンソーシアム(英文名:Echigo Manufacturing Industry Consortium for Diversity)」は、新潟県内の工業・工学系及びデザイン・流通など関連業界において、多様な属性をもつ構成員が能力を発揮し活き活きと働けるダイバーシティ職場環境を現実し波及させること及び、人材育成を図ることにより、労働力を確保し、産業を活性化させることを目指しています。

目指すべきビジョン

「長岡って小さい都市だけど、いい企業集まっていて、すごく熱い仕事できるらしいよ。だから、長岡高専や長岡技科大に学びに行ってそこで開発に携わりたい!」

いろいろな人が長岡に集まって、性別、性的指向・性自認、年齢、障害、国籍などにかかわらず、みんながやりがいのある仕事をして充実した人生を送ることができる【ものづくりの街 長岡】にする!

取り組みたいこと

  • 意識改革 → 管理職等の意識改革を図るシンポジウムの開催
  • 環境整備 → ライフイベント支援の相談窓口、総務ネットワーク、成功事例共有
  • 次世代育成 → 小中学生への理工系プログラム
  • 研究者・技術者のエンパワーメント → リカレント教育等
  • その他 → コンソ機関を対象とした合同説明会、コンソから各機関への提言

メリット

  • 教育機関からの人材獲得やマッチングにつながる。
  • ダイバーシティー推進、ワークライフバランス推進制度の理解、同業他社及び国や行政の動向や制度定着にむけた手法、成功例の情報等を得ることができる。
  • 休業中のスキルアップにつながる機会を得ることができる。
  • 参加機関同士の情報交換・課題解決の機会を得ることができる。

準備委員会について

準備委員会は、コンソーシアムを設立するための諸準備や下記の事業を行うことを目指し、設立しました。

(1)ダイバーシティ職場環境の実現・波及及び、人材育成のために必要な事業
(2)ダイバーシティ職場環境の実現・波及及び、人材育成の促進に必要な取組の検討、推進、情報の収集及び発信、普及並びに啓発
(3)その他コンソーシアムの目的を達成するために必要な事業

準備委員会は、原則として会費を徴収しません。ただし、会費を徴収する必要性が生じた場合は、総会の承認を経て運営委員会がこれを定めることができるものとします。
準備委員会が実施する事業の収支については、総会において、運営委員会により会計報告を行います。

令和4年4月1日設立


準備委員会に「会員」または「オブザーバー」としてご参画いただけるメンバーを募集しております。

【会員】
会員は、準備委員会及びコンソーシアムの目的並びに事業に賛同する法人又はその他の団体とする。

【オブザーバー】
オブザーバーは、その参加が準備委員会の活動に有意義であると会長が認めた法人又はその他の団体、個人とする。

運営委員会について

準備委員会において取組の企画・運営を行う実働部隊となる「運営委員会」にご参画いただけるメンバーを募集いたします。
運営委員会は、月1回1時間の打合せをオンラインにて開催いたします。

第1回 運営委員会(令和4年5月21日開催) 

第2回 運営委員会(令和4年6月8日開催)

第3回 運営委員会(令和4年7月6日開催)

第4回 運営委員会(令和4年8月3日開催)

会員機関

1長岡技術科学大学
2長岡工業高等専門学校
3株式会社 イートラスト
4公立大学法人 長岡造形大学
5株式会社 サカタ製作所
6たかの社会保険労務士事務所

(オブザーバーは7機関)

令和4年8月3日現在

準備委員会へのご参画お待ちしております

準備委員会に「会員」または「オブザーバー」としてご参画いただけるメンバーを募集しております。
会員の皆様には、年1回の準備委員会総会及び、必要に応じてのメール審議へのご出席をお願いしております。
なお、協力機関※の皆様におかれましては、「オブザーバー」から「会員」への変更は随時可能です。

【会員】
会員は、準備委員会及びコンソーシアムの目的並びに事業に賛同する法人又はその他の団体とする。

【オブザーバー】
オブザーバーは、その参加が準備委員会の活動に有意義であると会長が認めた法人又はその他の団体、個人とする。

※長岡技術科学大学・長岡工業高等専門学校・株式会社イートラストを連携機関とする2019年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)“ものづくり地方都市における工学系女性研究者の育成・支援”にご支援、ご参画いただいている機関、企業。


会員・オブザーバーの参加可能な取り組み

準備委員会にご参画いただいた会員・オブザーバーでは、参加可能な取り組みが異なります。

【会員】
ダイバーシティ授業における企業と学生との交流会
研究者と技術者との交流会
意識啓発を目的とするイベント(シンポジウム等)
12月開催予定の合同説明会への優先参加枠の検討
                         など

【オブザーバー】
意識啓発を目的とするイベント(シンポジウム等)
                         のみ

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